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SENDo通信

昔は痩せていたんだよ

こんにちは、サヨです!
久しぶりのブログ、毎回何を書こうかなぁと悩みます。
最近は思うようにお出かけができないのでネタがなかなかなく、買ってみたシリーズが数名続いていましたが、最近特に買い物もしていないので全く別の話にしようと思います!




先日のオフィスでの出来事です。


大学時代の先輩後輩である 純さん が、大学時代の カサイ の写真を えもん に、「これ!カサイ!」と見せました。
今のぽっちゃりカサイしか知らないえもんは、純さんのよくあるいつもの冗談(嘘)だと思ったようで、「え?嘘だー!別人ですよね!?」と全く信じず。。。



そんなやり取りを横目で見ながら、カサイの妹である私は「昔は痩せてたんだけどなぁ。なんでこんな姿になってしまったのか。」と悲しさと切なさを抱えて2人のやり取りを聞いていました。。。涙

今のぽっちゃりカサイしか知らない人もいるかと思うので、妹である私が彼がいつからこんな体型になっていったのかを振り返っていきたいとおもいます。




ドンッ!!
これは1歳前後の写真です。

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足の短い幼少期。オムツしたら太ももがなくていきなり膝だったらしい。
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顔がボールのように丸い

はい。丸っとしていますね。
THE田舎っぽさ全開の丸々とした幼少期。
ここまで田舎感を醸し出せる子どもは、現代っ子にはなかなかいないのではないでしょうか。

ちなみに、幼少期のカサイは昭和顔ですが、弟はどちらかというとシティ顔。
そして、カサイは地黒→妹は普通→弟は色白と、同じ親から産まれていますが肌の色も三人三様です。

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ウインクしてる。可愛い。笑 そして私は案の定何か食べてる。そして足癖悪すぎ。笑 左のベビーカーに乗っているのが弟です。

これは5歳頃の写真です。

この頃には丸さが少し取れてきて、顔が楕円形に変化してきました。

小さい頃のカサイ兄は、それはそれは面倒見が良く、2歳年下の私のオムツを2歳児の兄が替えてくれていたくらいに、お世話をよくしてくれる兄でした。
私のことが余程可愛かったのでしょうね。笑


笠井兄弟は割と仲良く成長し、私は幼い頃兄は1人しかいないにも関わらず「あきなり兄ちゃん」とお兄ちゃんが何人かいるのかな?という長い呼び名で呼んでいましたが、小学校に上がったある日のこと。
友達に「お兄ちゃん何人いるの?」と聞かれ、「!!!アキナリいらないじゃん!!!!」ということに気付き、「兄ちゃん」に変更しました。



そんな妹の私はというと、お兄ちゃんお姉ちゃんへのリスペクトが半端なく、弟が産まれた時もお姉ちゃんになれたことがうれしくて、周りから「お姉ちゃんだね」と言われてニヤニヤ。
当時の母子手帳の記録によると、「お名前なんですか?」と聞かれると「かさいお姉ちゃんです!!」と答えていたようです。笑

お姉ちゃんという名前になりたかった私ですが、そんな思いとは裏腹に、弟は言葉を喋るようになるとお姉ちゃんではなく「サヨちゃんサヨちゃん」と呼ぶようになってしまいました。。。
「お姉ちゃん」と呼んでほしくてたまらなかった私は「今日からサヨちゃん!って呼んでも喋らないからね!今日からサヨちゃんじゃなくお姉ちゃんって呼ぶんだよ!」と弟に命令。



しかし全くもって効果なしで、「サヨちゃんサヨちゃん」と呼ばれ続け...
最初は返事をせず無視していたものの、一向に「お姉ちゃん」と呼んでくれる気配のない弟に根負けして「サヨちゃん」を受け入れました。
そして、未だかつて1度も弟に「お姉ちゃん」と言われたことはありません....泣

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小学生時代。 海で拾った貝殻を耳に当てて、波の音が聞こえるか確認しているの画。笑
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小6の修学旅行。 綺麗な脚をしています。 太った今も脚だけは細くてバランス悪いと言われているとかいないとか。

話が逸れてしまいましたが、兄の小学生時代です。
今と比べものにならないくらい細身ですよね!


現在は顔が巨大化しすぎて、顔の外側に肉が付いた分パーツが中心に寄ってきて、顔面大陸移動説と言われたり。

市販の通常サイズのマスクが小さくて、耳が痛くなるというくらいに顔が大きいイメージが定着してしまいましたが、当時はどちらかと小顔でした。

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中学入学時

中学時代です。
こちらもまだ小顔を維持しています=細身



ここで、残念なことに実家で入手できた写真はここまででした。


写真では確認できませんが、高校大学時代は、まだ細身〜普通を維持していました。



しかし、長い大学時代を経て就職後、不規則な生活に飲み会が増えるとあっという間にブクブクと肥えていきました。




その後、太った兄を見たという地元の男友達から「アキナリくん体重120kgぐらいあるんやろ?」という噂が流れ始めました。
(当時は80kg程でしたが、噂が独り歩きして巨漢になっていました。)


私も否定はせず、「120㎏はさすがにないけど、おデブ!」とだけ答えていました。
しかし、小中高の姿しか知らない友人は太ったという事実を信じられないようで、「またまたぁ~、絶対変わらないって!」と、おデブになったカサイを信じてくれません。(えもんの逆バージョン)



そんな友人をガッカリさせてはいけない!と思っていた私は、心の中で「どうか兄ちゃんが私の友達と遭遇しませんように。」と切に願っていました。



「兄ちゃんが痩せなかったら私の結婚式には出席させないよ。」と言ったこともありました。



そのくらい太って元の面影を無くしてしまった兄が嫌だったのです。




しかし、昨年のお正月についにその時はやってきてしまいました。



正月に県外から帰省する友達と毎年集まっていたのですが、今回は予定が合わず会えないね。となり、「渡したいものがあるからちょっとだけ実家に行くね!」と友達が顔を出しに来てくれました。
その友人は小学校時代から今でもずっと仲の良い友達で、兄をはじめお互いの家族とは何度も顔を会わせているので、よく知っています。


その日笠井家は実家の正月の集まりで、親戚が実家に来ていた為「玄関先でパッと渡してすぐ帰るね!」とのことだったので、友達が着いたと同時に玄関先まで出て行きました。



その時です!!
まさかのタイミングで兄がタバコを吸いに庭に出ており、ついに私の友達と数年ぶりに顔を合わせることに!!!




友達が兄の姿を見てしまいました。









そして、私に一言。
「ねぇサヨちゃん聞いていい?あれ、アキナリ君よね???」





はい。
ひた隠しにしてきた事実が明るみに・・・



友達も小学生からずっと知っている兄の顔を、私に確認しないと確信が持てないくらいに変わり果てて別人になっていたのです。





私もショックでしたが、友達も相当なショックを受けていました。




平気そうにしていたのは兄だけ。笑

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ピーク時はこんなに丸くなっていたカサイですが、コロナで飲み会が減ったこともあり、今では10kg程減量しピーク時よりは引き締まってきました。


妹としては、コロナが例え終息したとしても、リバウンドすることなく健康体になってほしいと切に願います。




最後まで笠井家ヒストリーにお付き合いいただきありがとうございます。


次回のブログは、近々キャンプ用のスパイスボックスをDIYしようと思っているので、そちらが無事に完成したら次回のブログで紹介したいと思います。