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共に夢を追いかける、最大限のサポート


センド広報担当の肥山です。

弊社の実績について紹介させていただきます。

今回は高品質ソックスブランド「ROTOTO」を手掛けるジャーミネイション様とのお取り組み事例をご紹介します。

ジャーミネイション様の担当である、浩司さんにお話を伺いました。

まずは、ジャーミネイション様についてご紹介します。


ジャーミネイション様

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ジャーミネイション様

ジャーミネイション様は2014年に設立、その後ソックスブランドであるROTOTOをスタートしました。

事業内容は、ソックスを中心にニットキャップなどのアパレル小物商品の企画・卸売・ECでの販売を行っています。

ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトに掲げ、奈良の歴史ある産地の技術を受け継ぐ工場や職人さんと高品質なものづくりを展開しているブランドです。

代表的な商品はソックスですが、他にもアクセサリーとしてニットキャップ、マフラー、ハンドウォーマーなど様々な商品が取り扱われています。

ROTOTOのソックスは本当に履き心地が抜群で、センドメンバーの中にも愛用者がたくさんいます。みなさんも公式サイトで是非チェックしてみてください!

▼公式サイト
https://www.rototo.jp/

ちなみにROTOTOというブランド名の由来は、足という漢字が元になっています。漢字を分解するとカタカナの「ロ」と「ト」と「ト」になることから、ROTOTOというブランド名になったということです。

この話を浩司さんに伺った時には「なるほど〜!」と声を上げて納得してしまいました!


ではここからは、インタビューした内容をお楽しみください!



浩司さんにインタビュー

Q. ジャーミネイション様を知ったきっかけはなんですか?

私の15年来の仕事仲間の先輩が、クリエイティブ・ディレクターとしてROTOTOのブランディングをサポートしているんですが、その方からお声がけをいただきました。

ご相談の内容は、卸販売に加えて自社ECでの売り上げを拡大したいというものでした。

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インタビューに答えてくれる浩司さん

Q. ジャーミネイション様の目標を教えてください。

ジャーミネイション様の目標は、しっかりとしたブランド力をつけながら売り上げを拡大していくことです。ただ売り上げがあがればいいというわけではなく、同時に、ブランドが大切にしている世界観を広めていくことも重要になります。


Q. どのような課題がありましたか?

自社ECを立ち上げ、1年ほど自社で運用されていましたが、思うように売り上げが伸長していませんでした。

理由は明確で、EC立ち上げ後のGOAL設定が決まっておらず、施策が点になっていたためです。

ROTOTO様は商品のクオリティが高く、履けばリピートしてくれるという確信があったため、計画的に運用すれば必ず売り上げを伸ばすことができると考えました。

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Q. 提供したソリューションを教えてください。

売り上げ拡大のためのWEBコンサルティングを提供しております。

具体的には下記の2つです。

1)事業計画の策定

2)計画を実現するための施策提案、実行



Q. 新規顧客の獲得が進んでいなかった要因はなんですか?

要因は3つあると考えます。

まず1つ目はブランド認知が低かったことです。どんなにいい商品でも知ってもらわなければ購入には繋がらないです。まずはここを上げる必要がありました。

2つ目は、明確な目標とその詳細のKPIが定まっていなかったことです。そのため、行っているアクションが点になっていて、目標達成のためのクリティカルな施策ができていませんでした。

最後に3つ目は、広告をうまく活用することができていませんでした。認知度を上げるためにも、アクションを加速させるためにも、広告は有効な一つの手段でした。そのため費用対効果を検証し、広告を効果的に組み立てる必要がありました。



Q.プロジェクトを成功させるために、一番初めに行ったことを教えてください。

まずは目標や現状のヒアリングを徹底的に行いました。事業計画の作成です。
そして、それを実現するためのアクションプランを立てました。売り上げの拡大とブランディングを両輪で進めていくため、制作物(ビジュアル)との連携が非常に重要になります。頻度、スケジュールの設計を行い、それに連携する形で事業計画と各施策の計画を立てました。



Q.施策選定で大切にしていることはなんですか?

立案した計画がスタートした後も日々変わる動きを常にキャッチアップすることです。

競合激化している昨今のWEBマーケティングで、一回目からうまくいくことはほぼありません。そのため、施策がスタートしてからが本番ですので、常に現状を把握し、目標に対してギャップ、その原因となる課題を考えます。このようなPDCAサイクルを回しながら最適な施策を提案するようにしています。

また、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。月に一回の定例会議では、お客様と目線のズレがないか、一つ一つ確認を行っています。定例会議以外でも必要に応じてコミュニケーションを取り、とにかくズレが発生しないようにすることを心がけています。



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Q.ソリューションからどのような成果に繋がりましたか?

取り組み開始初年度で、自社ECの売上目標を達成することができました。


Q.成果に繋がった一番のポイントはなんですか?

自分のブランドだと思えるくらいに自分事化して、真剣に向き合ったことです。

ファッション業界はトレンドの動きが非常に早いので、常に競合調査を行い、トレンドのキャッチアップを行い、その情報を元に、スピーディな施策実行をできたことが一番のポイントだと思っています。

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担当者のコメント

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ROTOTOのソックスは奈良県でつくられています。

奈良県は国産靴下の全国生産量の約7割を占めている、日本一の靴下生産地です。

そのため、歴史と伝統を受け継いだ靴下の製造工場があり、多くの職人さんたちが働いています。

ジャーミネイション様は、

“ 地域の産業を生かしたものづくり、ビジネスをすることで地域にも還元でき、
歴史や伝統を守り、靴下産業を活性化させられる。”

という想いから、この奈良県での仕事を選択されています。

センドは「地域共創を先導する存在になる」というビジョンを掲げておりますので、自分もこの想いに強く賛同しました。そして、事業にかける思い、ソックスに対してのこだわりと愛情を非常に感じ、一緒にこの夢を叶えたいと思いました。

ROTOTOが掲げてる夢を実現すべく自分にできることは最大限やりたいと思っていますし、できないことも周りの力をかりて必ず達成し、ずっと続くブランド、ずっと好きな愛用ブランドとしてお付き合いしていきたいと思っています。
これからも、自分のブランドの気持ちで一緒に成長していきます!

この度はご協力ありがとうございました。

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